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ストップロスハンター

category : テクニカル分析 2013.7.24 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、本日のEUR/AUDです。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャート画像で確認願います。

チャートは1時間足になります。

チャートには、

・ボリンジャーバンド
・パラボリックSAR
・75MA
・スローストキャスティクス

を表示させています。

僕が実際にトレードした事例になります。

なぜかと言うと、短い時間足の場合、トレンドの寿命が短いため、騙しに合い易いという欠点があるからです。

では、解説します。

チャート上には緑色の上矢印が表示されています。

僕がエントリーした時のローソク足です。

また、緑色の下矢印が表示されていますが、ここでエグジットしています。

実際にエントリーした時間は、早朝の6時です。

余りこの時間帯にエントリーするのは危険なのですが、ストキャスティクスが20以下でゴールデンクロスしていたことと、価格が
-2σ付近に位置していたこと、ボリンジャーバンドのミドルラインが上向きかけていた点を鑑み、ロングでエントリーしました。

ストップラインは、-2σ下では直ぐに引っ掛かってしまうと考え、+2σまでの利幅相当の位置にセットしています。

今回は、この判断が的中して、10時のローソク足のヒゲを回避することができました。

あまり褒められたことではないですが、、、

結局のところ、早朝の6時にエントリーして、さらに夕方16時に買い増しして、同時間足でエグジットしましたが、実に128pips取れました。

10時のローソク足の上下の長いヒゲを予測することは不可能です。

通常であれば、間違いなくストップに引っ掛かって撃沈しているところです。

値が急激に動く前は、とかくこういったケースが発生します。

ストップが設定されていることを見越したプロの仕業ですね。

ストップロスハンターに掛かると、設定したストップを根こそぎ持って行かれます。

怖い、怖い。

参考になりましたでしょうか?

では、また

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