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米国の金融引き締めはチャンス!

category : テクニカル分析 2013.8.21 

みなさん、お久しぶりです。

お盆休みのためメルマガの配信もお休みをいただきました。

そして、トレードの方もお休みしていました。

8月という月は市場参加者が少ないため、値動きが安定しません。

今年も例に漏れず、値動きが荒いですね。

特に今年は8月21日に発表されるFOMC議事録の内容が市場の一大関心事となっていることから、大口のストップを消しに行くような値動きが散見されます。

このような地合いに下手にポジションを取ると、設定したストップはことごとく喰われてしまいますから、気を付けてくださいね。

良い子はFOMC議事録の発表後、トレンドを見極めてからポジションを取りましょう。

といっても、このメルマガを読む頃には、すでにFOMC議事録の発表は済んでいますね。

さて、市場ではすでに米国の量的緩和縮小を見越した投資資金の逆流が起こっていて、新興国の株式市場が軒並み下落しています。

特にインド市場へのインパクトが大きく、株価の下落も顕著です。

通貨に至ってはルピーが連日過去最安を更新しています。

新興国は、日本とは逆に、インフレ傾向にありますから、通貨は安くなる方向にバイアスがかかります。

今回の緩和マネーの引き上げでルピーは1割以上も安くなりました。

以前にも似たようなケースがありましたね。

1998年のアジア通貨危機しかり。

2007年のサブプライムローン問題から2008年のリーマンショックしかり。

アメリカの金融緩和の結末は、金融危機です。

歴史は繰り返されます。

過去の値動きを振り返って、激動の時期を逆手にガッツリ儲けちゃいましょう‼

では、また!!

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