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ゲリラ豪雨にドテンは泣き!

category : テクニカル分析 2013.9.4 

今日は、皆さんが、恐らく一度は口ずさんだことがあるだろうと思われるトレードにおける素朴なフレーズについてお話をしたいと思います。

それはどんなフレーズかと言えば、

「なんでこういう時に限って、、、」

です。

有りますよね?

僕なんか、一度では済まないです。

それまで順調に利を伸ばしていたのに、突然の要人発言に市場が反応して、一気にストップまで引き戻されてしまったときなど、ついつい、なんでこんなときに?って、思ってしまいます。

特に僕のようにサラリーマンをしながらトレードしている人は、日中の急激な値動きには対応できません。

せいぜい、ストップを設定して、もしもの時に備えるといった事くらいしか対応方法がありません。

突然の要人発言などによる短期間な値動きは、ゲリラ豪雨のようなもので、屋外にいて空をマメにチェックしている人でもない限りは、その移ろいに気がつく人も少ないでしょう。

特にビルの中で仕事をしている人にとっては、窓を叩く強烈な雨音で初めて知ることになります。

このゲリラ豪雨のような値動きの発端となった要人発言に対しては、余計な発言をしてくれたものだと、イラ立ちを覚えてしまうこともあるのですが、向こうにも向こうの都合があるのでしょうから、仕方ありません。

では、ゲリラ豪雨に襲われて含み損ができてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか?

僕の経験では、要人発言の影響で短期的に発生した値動きは、やはり短期間のうちに値を戻す傾向が高いです。

全戻しは期待できないにしても、半値戻しは十分に期待できます。

何事にも必ずという訳にはいきませんが、可能性は高いです。

なので、一番取ってはいけない行動としては、ドテンです。

ドテンとは、例えば、ロングポジションで含み損が出ている状況で、損切りした直後にショートポジションを取り、倍返しを狙うやり方です。

ゲリラ豪雨後にドテンを仕掛けると、往復ビンタを喰らう可能性が高いです(泣)

気を付けてくださいね。

では、

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