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シンプルで分かり易いエントリタイミング

category : テクニカル分析 2014.5.18 

今回から数回にわたって、僕が頼りにしているエントリタイミングをご紹介していきたいと思います。

可能な限りチャート画像も使用して解説したいと思いますので、楽しみにしていてください。

この記事を執筆している現在、以下のエントリタイミングのエッジについてご紹介する予定です。

第1回 上昇トレンドにおける高値持ち合い
第2回 下落トレンドの終焉における大陽線
第3回 上昇トレンドの初期における押し目
第4回 抵抗線/支持線に絡む十字線とストキャス
第5回 DMIヒストグラム

さて、僕のメルマガを、その当初からお読み頂いている読者様なら、

「あれっ?!」

って思われた方も多いのではないでしょうか?

そうなんです。

実は、この半年程で僕は、使用するテクニカル指標の見直しを実施しました。

これまで僕は、PSAR(パラボリック・SAR)をメインにタイミングを計っていました。

それで勝てていたので見直す必要もないのですが、どうも性格上、もっと良い判断基準はないものかと、日々、ああでもない、こうでもない、とやっているわけです。

で、

結論として、PSARでできていた以上の結果を残せることが、この半年で裏付けられたため、もはや読者の方にPSARを説くことより、よりシンプルで分かり易いエントリ判断基準を紹介した方が、みなさんの為にもなると信じて、今回のエントリタイミングのエッジ紹介からはPSARを敢えて外しています。

今更ですが、実は、PSARには、やはり、使い勝手が悪い部分というのがあって、しかも、それをカバーするために、結構、他のテクニカル指標を併用したりもしていました。

例えば、

PSARの場合、トレンドが揉み合いになると、指標判断が全く逆になってしまいます。

いままで買いと判断していたシグナルを売りと読み替える必要がありました。

必然的に、トレンドが揉み合いに移行するときや、揉み合いから放たれるとき、指標を読み誤るリスクを常に腹んでいます。

これでは初心者には、ハードルが高過ぎます。

という訳で、次号より、よりシンプルで分かり易いエントリタイミングのエッジについて書いていきますので、ご期待ください。

では、

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