レンサバを借りる
Home » テクニカル分析 » 抵抗線/支持線に絡む十字線とストキャス

抵抗線/支持線に絡む十字線とストキャス

category : テクニカル分析 2014.6.15 

第1回、第2回、第3回と僕が頼りにしているエントリタイミングをご紹介してきました。

第4回目のエントリタイミングに関するエッジは、

第4回 抵抗線/支持線に絡む十字線とストキャス

です。

チャートパターンは以下のURLで確認できます。

チャートは6月11日の22時から6月14日の6時までのEUR/USDの1時間足チャートです。

ふたつの赤い矢印に注目してください。

いずれもボリンジャーバンドの2σで上ヒゲを抑えられた状態で十字線を形成しています。

これが今回お話するエントリタイミングのエッジになります。

エントリ方向はもちろん、ショートです。

1つ目のエントリタイミングは日本時間の早朝6時台ですから、このタイミングでエントリする人は、僕のメルマガの読者の中にはいないと思いますが、チャート上はシグナルが出ています。

NY市場がクローズする頃、ポジション調整で一気に10MA下まで下落しています。

20MAまでは下げることなく豪州市場がオープンしてローソク足も陽線が発生していますので、この辺でクローズするのがベストです。

ストキャスを見てもらえれば分かりますが、この時点で20を割り込んで売られ過ぎになっていることからも、ここがひとつのエグジットタイミングと判断できます。

2つ目のエントリタイミングは、6月13日の20時です。

前日からの上昇分を一気に帳消しにしています。

2つ目の十字線がボリンジャーバンドの2σ下に発生したとき、ストキャスティクスは売られ過ぎの80から反転する兆しを見せているのが分かると思います。

確度的にはこの状況でショートして良いと個人的には考えています。

投資に100%はないので絶対はありませんが、しっかり損切りを設定してエントリすれば問題ないと思います。

2つ目のエントリタイミングでは、長い実体を伴ってミドルラインを一気に下抜いていますので、ストキャスティクスが20を割り込んでも直ぐにはエグジットせず、少し様子見するのがベストです。

少なくとも23時まではNYタイムでトレンドが出易い時間帯のため、ホールドです。

NY午前の一区切りが付くのが日本時間で0時(夏時間の場合)ですからここまで我慢してもよいと思います。

第4回の抵抗線/支持線に絡む十字線とストキャスは、第3回目までのエントリタイミングのエッジに比べると、逆張りになるため、若干難易度が上がります。

つまり、

失敗することも多いに有り得ますので、十分注意して、損切りを必ず設定して望んでくださいね。

では、

コメントフォーム