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住基カード認識せず(>_<)

category : テクニカル分析 2015.2.8 

毎年2月に入ると非常に忙しくなります。

なぜかというと、確定申告の季節だからです。

昨年は初めて「ふるさと納税」などもやりましたので、申告書の作成に例年以上に時間がかかってしまいました。

さらに、さらに、、、

実は、僕はe-tax(電子納税)を利用しているのですが、年に一度しか使わないシステムなので、毎年、何かしらのトラブルがあります。

今年も例に漏れず、トラブりました(>_<)

申告書をようやくのこと作成し終わって、さて送信する段になって、なんとICカードリーダ・ライタがエラーを出力していて、住基カードを認識してくれないのです。

いろいろ抜き差ししたり、微妙に差し込み方を変えたりしても認識しない。

公的個人認証サービスを利用しているので、そこの利用者クライアントソフトで動作確認するとICカードリーダ・ライタは正常に動作していて、住基カードへのアクセスもOKと判定されるのに、なぜかICチップ内の情報にアクセスできない、、、

去年は問題なかったことを考えると、今年バージョンアップした公的個人認証サービスのソフトが怪しい。

ということで昨年のソフトに入れ直したら問題なく住基カードを認識して申告書を送信できました。

やれ、やれ、、、

この問題の解決のために一晩を費やしました。

役所のシステムは非常にわかり難く、親切に書かれているようで、肝心のところが説明不足だったり、抜け落ちていたりしますね。

ユースケースが考え尽くされていない感じを受けますね。

行政が委託している民間企業が手を抜いているのか、手抜きを指摘できない行政が悪いのか。

改善して欲しいものです。

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