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ドル円の高値更新は近い?!

category : テクニカル分析 2015.3.8 

さて、今週も先週の振り返りから行きましょう。

先週は月初の第1週ということで、重要指標が目白押しでした。

中でも、豪州、英国、欧州、カナダ、米国といった主要国の政策金利発表
に注目が集まりました。

特に欧州ECB理事会後のドラギ総裁が欧州各国の国債を実際に買い入れ開始する時期に注目が集まりました。

ドラギ総裁は、量的緩和開始日を3月9日と発表しました。

つまり、今日ですね。

このメルマガが届く頃にはユーロはギャップダウンしているかも知れませんね。

米国の年央の利上げ観測も強まっていることから、その政策の方向性の差からユーロドルの戻りは当分ないのではないかと個人的には推測しています。

先週末は米国の強い雇用統計の結果を受けてドル全面高となっています。

今週もこの流れが火曜日以降も続くようであれば、ドル円の高値更新も近いのではないかと思っています。

さて、今週のイベントとしては、ニュージーランドの政策金利発表が12日にあります。

ニュージーランドに至っては、その政策金利の動向は利上げ、利下げ、据え置き、それぞれ可能性があります。

市場の観測では据え置きなのですが、利上げの可能性も利下げの可能性もあると個人的には思っています。

ただし、利上げか利下げかと聞かれれば、利下げ方向でしょう。

まぁ、経済情勢次第でしょうけれども、RBNZは安定的であるべきという生命を出しているので、据え置きでしょうかね。

12日にはそれ以外にも、豪州の失業率、米国の新規失業保険申請件数や小売売上高などの発表があります。

今週は比較的材料の乏しい週なので動意に欠けるため、12日までは様子見してもよいかも知れませんね。

では、

※投資の判断は自己責任でお願いします。

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