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FX! トレンドを読み解く

category : テクニカル分析 2012.6.7 

今週は、トレンドを正しく読み解くことの重
要性についてお話してきました。

そして、トレンドが複雑になればなるほど、
その解釈はトレーダーによって異なる、とい
うお話をしましたね。

でも、そんな難しい状況でポジションをわざ
わざ取らなくても、いいと僕は思っていま
す。

だって、それって、台風で大荒れの海へ舟を
出すのと同じですよね。

すぐさま転覆するのが関の山です。

みすみす舟を沈めに行くようなものです。

あなたの資産を守るのも、あなたの重要な使
命です。

だって、元手となる投資資金が無ければ、大
きなチャンスが訪れた時、指を加えて見てい
るしかないですよね。

そんな悔しい思いをしないためにも、資産は
大事にしましょう。

では、トレンドの難しい局面とは、どんな場
面でしょうか?

まず思い当たるのが、トレンドの転換局面で
すよね。

もうそろそろ転換するだろうと思ったら、も
う一段下げたとか、上げたとか。

痛い目に会った経験があるのではないでしょ
うか?

本当にこのトレンドの変わり目を読み解くの
は難しいですよね。

前にも書きましたが、

『頭と尻尾はくれてやれ』

と先人達は、戒めているのです。

さて、他にはどんな難しい場面が思い付くで
しょうか?

そうですね。

レンジ相場をブレイクするタイミングですよ
ね。

レンジ相場は、サポートラインとレジスタン
スラインの間で為替が上昇と下降を繰り返し
ます。

ずっとこの往復運動を続けてくれると、こん
なに楽なことはないのですが、いずれどちら
かにブレイクします。

一旦ブレイクすると、それまでレンジ内で溜
まったエネルギーが開放されるため、地震の
ように漠上げ、漠下げします。

この大きな流れに乗ろうと、市場全体が注視
しています。

レンジ相場のサポートラインやレジスタンス
ライン付近では、ノイズが頻繁に発生しま
す。

迂闊に飛び乗ると騙しに会います。

あなたも、この騙しに泣かされたことがある
のではないでしょうか?

さて、他にはありませんか?

少し考えてみてください。

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