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FX! オシレーター系は短期足が基本!

category : テクニカル分析 2012.7.11 

先号では、スロー・ストキャスティクスにつ
いて、詳細にお話しました。

本号では、もう少しスロー・ストキャスティ
クスについて、実際の使用場面を想定してお
話します。

前にも書きましたが、スロー・ストキャス
ティクスは、オシレーター系のテクニカル
ツールなので、使用する場面は日足や時間足
の短期足が基本となります。

オシレーター系のテクニカル指標は、買われ
過ぎや売られ過ぎといった市場の過熱具合い
を数値化してくれます。

しかし、過熱状態がいつ解消に向かうのか
は、実のところ、分かりません。

一般的には、%Kと%Dのクロスをシグナル
としていますが、大相場ではクロスは頻繁に
発生するため、切りでエントリーやエグジッ
トすると痛い目に会います。

高値圏や安値圏で%KラインとSlow%D
ラインがクロスしたからといって、急げとば
かりに行動に移すのは危険です。

大相場の高値圏や安値圏では、クロスは複数
回発生するのが当たり前です。

その度に、他のテクニカル指標と組み合わせ
て総合的に判断してください。

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