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FX! 一目均衡表を極める

category : テクニカル分析 2012.7.17 

テクニカル指標を極めよう!

本号では、やはりトレンド系のテクニカルツールに属する一目均衡表のお話をします。

これまでにFXに限らず、株式投資などの投資経験がある人なら、一度は使ってみたことがあるのではないでしょうか。

それくらい有名なテクニカルツールですよね。

何故かと言えば、一目均衡表は、日本人が考え出した優れた分析ツールだからです。

ちなみに、読み方は、「いちもくきんこうひょう」です。

「ひとめ」ではないですよ。

日本人って凄いですよね。

今も昔も、世に役立つ技術や文化を創造し続けているのですね。

話が逸れたついでにお話すると、ローソク足も日本人の発明ですよ。

日本人って、素晴らしいでしょ‼

話を一目均衡表に戻しましょう。

一目均衡表は、一目山人(本名、細田悟一)が学生等とおよそ7年の歳月をかけて完成させた相場分析手法です。

グラフは、転換線、基準線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5線から構成されています。

ローソク足チャートに重ねてこれ等の線を描画するので、やや込み入った感じがしますが、慣れればそれこそ一目瞭然のグラフです。

特徴は、2本の先行スパンで挟まれた領域を〝雲〝と称し、この雲が抵抗帯として機能するところです。

雲が暑い所は容易に突き抜けることが難しく、為替の下落局面で雲の厚い部分にタッチすると反転するか横に走ります。

そして、雲の薄い部分に差し掛かると、雲を突き抜けて行きます。

面白いですよね。

では、また。

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