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FX! 僕が最初に描いた絵はローソク足だった

category : マインドセット 2012.5.18 

僕は小さい頃から株に興味があって、山一証
券に入って金融システムの開発をするのが夢
でした。

僕の父は普通のサラリーマンでしたが、株が
好きでした。

若い頃から証券会社に入り浸り、投資銘柄を
探していたそうです。

どんだけ暇なんだよ、って感じですが。

僕の母は、その証券会社で営業をしていまし
た。

つまり、母にとっては父は顧客の一人だった
わけです。

株が目的なのか、そこで働いていた母が目的
だったのかは、もう二人ともこの世にいない
ので、知る由もありませんが、きっといつの
頃からか、お互い惹かれるようになったので
しょうね。

今ならストーカー扱いされそうな父ですが、
いい父でした。

子供相手に株の話を熱心に語っていたのを今
でもよく覚えています。

株の話となると話が止まらないのが難点でし
た。

そんな父と母でしたから、自然に僕の周りに
は、投資の本やら金融の本、はたまた、ロー
ソク足が印された手書きのチャート(昔はパ
ソコンなんて無かったですからね)なんか
が、ゴロゴロしていました。

母曰く、僕が最初に描いた絵は、ローソク足
だったそうです(笑)

なんか、株の申し子みたいな感じになってし
まいましたが、確かに、僕は数学は得意でし
た。

数字は一瞬で記憶できましたし、計算も早い
方でした。

でも、それ以外の勉強はまったくダメでした
ね。

数字は覚えられるのに、歴史の教科書に出て
くる人の名前などは、まったく頭に入って来
なくて、苦労しました。

当然の成り行きながら、理系の大学に進学し
ました。

このころから実際に自分のお小遣いで小さな
鉄鋼株なんかを購入してお小遣いを稼いでい
ました。

あの頃は投資と言えば株が主体で、FXなど
は存在しませんでした。

商品先物などは小僧が手を出せるものではな
かったですしね。

今も株はいくつかの銘柄をホールドしていま
す。

僕の株の投資スタンスは、バイ・アンド・
ホールドなのでほったらかしです。

これと決めた銘柄は手放しません。

売却するのは僕が亡くなった時なんだと思い
ます(笑)

なので、僕としては、株の研究もしています
が、株に対してはそれほど忙しく活動してい
る訳ではありません。

僕のお小遣い稼ぎは、もっぱら、FXです
(笑)

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