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FX! FX王を目指そう!!

category : マインドセット 2012.5.22 

僕とFXの出会いは、実はよく覚えていませ
ん。

株との出会いはこれまでにもお話してきたよ
うに、よく覚えています。

でも、FXのことは思い出せないのです。

不思議ですね。

奇妙なんですけど、多分、ニュースや雑誌、
書籍のタイトルなどから知らない内に僕の頭
の中に入り込んでいたように思います。

ですから、いつ知ったかというと、分からな
いし、思い出せません。

ただ、株式投資の他にも何か試してみたいと
いう衝動に駆られたとき、自然とFXしかな
い、という決意に似た感情が沸き起こって来
たのは覚えています。

それが、2006年の暮れ近くだったと記憶
しています。

思い立つと直ぐに行動する質なので、何冊か
専門書を購入して勉強を始めました。

と同時に、めぼしいFX会社から資料を取り
寄せ、年が明ける前にはFX取引が出来る環
境が出来上がっていました。

それから数ヶ月はデモトレードで感触を掴み
ながら、平行して為替の勉強をして戦略を立
てていました。

実は、僕がFXを始めた頃は、円安傾向にあ
り、豪ドル円でロングポジションを取ってお
けば黙っていても利益を出せる情勢でした。

今思えば、あの右肩上がりの上昇気流に身を
任せて一気に高見まで突き進んだ結果、失速
して墜落したように思います。

つまり、僕は、飛行機で言えばグライダーに
乗っているようなものでした。

しかも、上昇気流に乗って上昇したはいいけ
ど、その後の操縦の仕方をしらないパイロッ
トでした。

エンジンが付いていないグライダーですか
ら、次の上昇気流を見つけられなければ、落
ちるだけです。

僕には、上昇気流がどこに発生しているのか
さえ、見えていなかったのです。

気持ちよく高見まで上昇したこともあって、
僕は天才トレーダーだと、内心、ほくそえん
だこともあります。

その大きな勘違いに気付かせてくれた事件
が、あの2008年9月のリーマン・ショッ
クでした。

実は、同年の7月には米国のサブプライム
ローン問題が顕在化しており、ニュースでも
たびたび警鐘がならされていたことを覚えて
います。

にも係らず、また、テクニカル的にもトレン
ドは完全に下落傾向に入っていたにも係ら
ず、僕は豪ドル円のロングポジションを持ち
続けたのです。

実は、豪ドル円以外は、その時々で経済情勢
を見極めて短期トレードをしていたのです
が、豪ドル円だけは利益を出し続けていたこ
ともあって、半ば放置状態でした。

FXの世界は、情報弱者が一方的に負ける世
界です。

情報弱者とは、情報入手が困難な人や、情報
に疎い人、を言います。

FXの世界で言えば、経済指標を入手できな
い人や、経済指標を聞いても、それが何を意
味しているのか分からない人、を言います。

前方に地雷原があることを示す立て札が立て
てあるのに、その立て札の意味が分からず、
地雷原に入って行くのと同じことを意味して
います。

僕の友人達は、皆、地雷原に踏み込んで爆死
しました。

僕は、九死に一生を得て、まだ、このFXの
世界に踏みとどまっていますが、同じ轍は踏
まないと心に誓っています。

僕は、このメルマガを読んでくれているあな
たには、情報弱者になって欲しくないと考え
ています。

そのためのお手伝いができることを願ってい
ます。

是非、一緒に、FX王を目指しましょう!

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