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想定外を想定内にしてリスクを回避しろ

category : テクニカル分析 2012.8.28 

今日は、まったくFXとは関係ない話をしま
す。

実は、昨日、がん検診を受けてきました。

胃と大腸の検査ですが、初めてカメラを
使っての精密検査です。

何故、急に胃カメラや大腸カメラを通す気
になったのかと言うと、昨年の春に実母が
胃がんで他界したためです。

母は特に不摂生する人ではなかったので、
何が原因かは分かりません。

ストレスがあったのかも知れませんし、
普段の何気ない食事が原因にあったのかも
知れません。

僕としては、遺伝的な観点から、早めに
検査した方が良いだろうとの判断で今回、
胃カメラで検査を依頼したわけです。

さて、検査の結果ですが、ポリープが胃の
上部に見つかり、組織検査のため一部を切
除しました。

ちょっとショックでした。

良性だといいのですが。

まぁ、極めて初期段階での発見なので、
心配はしていませんが、

先生からは、定期的に胃カメラで検査しま
しょう、というアドバイスをいただきまし
た。

まぁ、僕としては、これまで想定外として
きたがんについて、身近な問題として想定
内とすることができたことは、よかった
です。

状況が分かれば、対処のしようも分かるの
で、胃がんで死ぬリスクは低減させられた
かな、と思っています。

FXもそうですが、想定内にしてしまえば、
それはリスクではなくなります。

備えあれば、憂い無し、ですね。

■□■ スキルアップ講座 ■□■

今日のスキルアップ講座は、お休みさせて
もらいます。

実は、大腸がんの検査のため、2リットル
もの下剤を飲まされ、腸内を掃除してから
カメラを入れたので、ヘトヘトです。

僕は普段、あまり水分を摂らないので、
2リットルの、しかも不味い下剤を飲まな
ければならないという状況は、地獄の様で
した。

看護師さんが、まだか、まだか、と急かす
し、、、

結論として、大腸カメラは、簡易検診で
精密検査が必要性とならない限り、やりま
せん。

もう、嫌です。

それに引き換え、胃カメラは、楽でした。

麻酔が効いていたので、オェッ! っとも
ならず、ほとんど寝てました。

気がついたら終わってました。

これなら楽チンで、毎年でもOKかな。

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