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発注方法はIFO

category : テクニカル分析 2012.9.5 

散々言っていることですが、エントリーする
際はエグジットまでのシナリオを想定してお
く必要があります。

と言うことは、

オーダーの方法は、自ずと決まってきます。

それは、

IFO注文です。

IFO注文とは、「新規注文」、「利益確定の
指値」さらに「損切りの逆指値」を同時に
発注する注文方法です。

新規の注文が約定すると、二つの決済注文も自動的に発動されます。

たとえば、現在、米ドル円が80円だとしま
す。

このとき、新規にロングポジションを取る
ことを考えたとします。

たとえば、米ドル円が80.1円になったら買
い、利幅を30pips取れると想定して、利確注文を80.13円に、そして、セイフティネッ
トとして、損切りを80.07円に設定したいと
いう注文を一度に出せるのです。

このように、IFO(アイエフオー)注文は、
日中に為替をモニターできないサラリーマン
にとっては、最強の注文方法です。

僕は、基本的に、IFO注文を、ルールとし
ていますが、足の早い相場では約定しない
場合があるので、そういう場合には、成りで
発注して、決済注文をOCO注文で出すとい
うことが多いです。

IFD注文は、使用しませんね。

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