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ローソク足の基本中の基本

ようやくローソク足のスキルアップ講座の
記事を書くことができました。

お待たせしました。

では、始めましょう。

散々、待たせた挙げ句、今日のお話は、
基本中の基本の話になるので、なんか、
申し訳ない気がしてくるのですが、

でも、ローソク足を極めようという趣旨で
すから、やはり蔑ろにはできません。

Candle

ローソク足

ローソク足は、以下の3つのパーツから
構成されます。

1.ボディ(実体)
2.上ヒゲ(上陰)
3.下ヒゲ(下陰)

左のローソク足を見て下さい。

ボディの下端に始値と記されていますね。
そして、ボディの上端に終値と記されてい
ますね。

つまり、始値より終値の方が上に位置して
いますので、価格が上昇して引けたという
ことを示しています。

これを陽線足と呼びます。

そして、上ヒゲの先端が期間内の高値を指し
ており、下ヒゲの先端が期間内の安値を指し
ています。

右のローソク足を見て下さい。

こちらは、ボディの上端に始値と記されてい
ます。また、ボディの下端に終値と記されて
います。

つまり、始値より終値の方が下に位置して
いますので、価格が下落して引けたという
ことを示しています。

これを陰線足と呼びます。

ローソク足を見ただけでは、どちらが陽線足
か陰線足か、は見分けがつきません。

なので、通常、ボディ部分を色分けして識別
しやすいようにします。

この図では、陽線足を白、陰線足を黒として
います。

人に寄ってこの色はマチマチなので、個人の
好みで設定してください。

僕は、陽線足を青、陰線足を赤としているの
ですが、

竹井先生は、全く逆です。

なので、竹井先生のチャート画面を見る時、
一瞬、戸惑います。

直ぐ慣れますが、、、

さて、このローソク足には市場参加者の思惑
が凝縮されています。

このローソク足一本から、市場のうめきが
聞こえてくる様になると一端のトレーダー
気分が味わえるようになります。

一本のローソク足の中で注目する部分は、

1.ボディの長さ
2.ヒゲの長さ
3.上ヒゲと下ヒゲの長さの関係
4.ヒゲとボディの長さの関係

です。

実際には、チャートの流れの中での出現位置
や直近数本のローソク足との関係などで総合
的に判断しますが、

基本は、この一本のローソク足が何を訴え掛
けてるのかを読み取れる様になりましょう。

では、今日のお話はここまでです。

次回をお楽しみに。

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