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ローソク足の期間とトレードの関係

ローソク足の基本中の基本について、
これまでお話してきたわけですが、今日は、
ローソク足の期間とトレードの関係について
少しお話します。

ローソク足は、ある期間内の為替の値動きを
表していることは、もう、お分かりだと思い
ます。

期間によって、1分足や5分足といった分足、
1時間足や4時間足といった時間足、更には、
1日という期間の日足、1週間という期間の
週足などがあります。

さて、

これらの期間足とトレードの関係を整理して
おきましょう。

どの期間足をどういった状況で利用すれば
いいのかを理解して、惑わされないように
しましょう。

まず、今日は、分足のお話をします。

分足の利用場面は、スキャルピングです。

小さい値幅を狙って頻繁にトレードを重ね
るトレードスタイルですね。

分足チャートは、どちらかと言うと、
トレンドの信頼性は低いです。

だからというわけではありませんが、短期
長短期トレードでは、分足チャートの
トレンドはあまり重要視されません。

また、分足は、エントリーのベストな
タイミングを計る上でも、重要な役割りを
果たしています。

ベストなタイミングでエントリーできれば、
それだけストップラインを近場に設定する
事ができます。

これは非常に重要なポイントになりますの
で、覚えておいてくださいね。

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