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スロー・ストキャスティクスは補助指標

category : セミナー情報, テクニカル分析 2012.10.2 

今日も、竹井佑介先生の実践ライブトレード
1日集中合宿での内容をご紹介します。

竹井先生のチャート画面には、ローソク足と
ボリンジャーバンドをメインに表示させ、
補助指標としてスローストキャスティクスを
表示させています。

スローストキャスティクスは、クロスなどは
頼りにしていません。

一般的には、高値圏や安値圏でのクロスを
エントリーの判断材料とするのが通説です
が、竹井先生は信用していません。

僕もこれには納得できます。

大相場になればなるほど、高値圏や安値圏
での細かいクロスが発生し、騙しが多くなる
傾向があります。

竹井先生は、ストキャスティクスを見る時、
ダイバージェンスを確認しています。

つまり、

ローソク足が高値や安値を更新しているにも
関わらず、ストキャスティクスは高値や安値
を更新していない状況です。

ここから言えることは、竹井先生のトレー
ディングエッジの一つは、ダイバージェンス
だということです。

ダイバージェンスはそれほど頻繁には発生し
ませんが、これを確認できた時は、果敢に
攻めても良いのではないでしょうか。

では、また。

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