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ボリンジャーバンドのミドルライン

category : テクニカル分析 2012.10.4 

本号も竹井佑介先生の実践ライブトレード
1日集中合宿での内容をお話していきます。

竹井先生のチャート画面には、

ローソク足
ボリンジャーバンド
スローストキャスティクス

が表示されていることは、お話しました。

今日は、竹井先生がボリンジャーバンドの
どの部分に着目していて、どうなったら買い
なのか、どうなったら売りなのか、

そのポイントを紹介します。

今日のお話は、竹井先生のトレード戦略の
肝になりますので、しっかり理解してくだ
さいね。

画像の準備が間に合っていないので、でき
次第、ホームページにアップしますので、
必ず確認してくださいね。

ボリンジャーバンドは、ミドル線と、±2σ
線の合計3本の線からなります。

ツールによっては、±σや±3σの線を表示
できるものもあると思いますが、特に表示
する必要はありません。

ただし、ミドル線はとても重要な線になり
ますので、このミドル線を表示させることが
できないツールだと、問題が大きいので、
できれば表示できるツールを使用した方が
よいです。

さて、

竹井先生が一番重用視しているのが、ミドル
線です。

通貨ペアは何でもよいのですが、例えば、
EUR/USDの日足チャートを表示させたとし
ます。

ボリンジャーバンドのミドル線と直近ふたつ
のローソク足の位置関係に注目してくださ
い。

ミドル線から離れている場合には、その期間
足のチャートは、市場で意識されていないと
見ます。

そこで、期間足を変更して、直近のローソク
足のヒゲがミドル線にタッチしているものが
ないかを探して行きます。

直近のローソク足のヒゲがミドル線にタッチ
しているということは、現時点では、その
期間足のチャートが意識されていると見ま
す。

ここ、非常に大切な部分です。

つまり、市場に意識されていない期間足の
チャートをいくら眺めていても、正しい判断
はできない、ということです。

ボリンジャーバンドのミドル線や±2σ線
は、抵抗線となりますから、もし、為替が
下落してきていて、直近のローソク足のヒゲ
がミドル線で抑えられていることが確認でき
れば、さらには、次に出現するローソク足が
ミドル線の上側で陽線転換した場合には、
ロングでエントリーすることを考えても良い
と判断できます。

つまり、

市場はミドル線をサポートラインと捉えてい
て、サポートラインにタッチした後は上昇す
るはず、と解釈されます。

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