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トレードノートを付けよう!

category : テクニカル分析 2012.10.14 

今週も、このスキルアップ講座では、竹井
佑介先生の実践ライブトレード1日集中合宿
の内容について、ご紹介して行きます。

さて、

竹井先生は、テクニカル指標としては、
ボリンジャーバンドをメインに使用している
というお話はについては、何度もしているの
で、もう、お分かりかと思います。

このボリンジャーバンドとローソク足の関係
の中で鉄板とも言える形が形成されるのを
ひたすら待つというのがスタイルになりま
す。

この「ひたすら待つ」ということが難しい
わけです。

まず、鉄板の形かどうかを見極める眼力が
必要なことと、そこまで待つという忍耐力
というふたつの力が必要になります。

このどちらの力を欠いても、十分な利益は
望めません。

今日は、その鉄板(エッジ)の中から、ソーサ
ボトムをご紹介します。

このソーサボトムというのは、お皿の底の様
な形状をローソク足が形成した場合を表現し
ています。

例えば、

為替が上昇し、ローソク足がボリンジャーバ
ンドの+2σラインに沿ってバンドウォーク
をした後、緩やかに下落に転じるも、平たい
お皿の底の様なUの字を描いて再度上昇に転じた場合、この形をソーサボトムと呼んで
います。

再度上昇に転じた後、ローソク足がボリン
ジャーバンドのミドル線を這うように上昇
を続けると、いずれ大きく上昇を始める傾向
があります。

過去のチャートを調べてみると、結構、この
形はいろいろな期間足で確認できます。

是非、自分で確認してみてくださいね。

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