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バンドウォーク

category : テクニカル分析 2012.10.22 

今日も竹井佑介先生の実践ライブトレード1日集中合宿の話をしたいと思います。

竹井先生はテクニカル指標として、ボリン
ジャーバンドをメインに使用しているという
お話は何度となくしてきました。

このボリンジャーバンドですが、価格が勢い
付いて上昇や下落トレンドを強めている場
合、ローソク足が+2σや−2σラインに張り付いた状態を形成します。

この状況をバンドウォークと呼んでいます
が、このバンドウォークがいつ終わるのか、
というのが気になるところです。

バンドウォークの終わりは、つまり、トレン
ドの終わりを意味しますから、いち早く予兆
を掴みたいと思うのも自然な事です。

では、そんな都合のよいシグナルがあるので
しょうか?

実は、あります。

答えを言ってしまうと、

トレンドとは反対側の2σラインが先行して
閉じ始める傾向にあります。

これを利用します。

ボリンジャーバンドは、トレンドが強くなる
と、±2σラインが開いて行きます。

そして、トレンドが終わりを告げる頃、
トレンドとは逆側の2σラインから先に閉じ
始めるのです。

このシグナルが出てからローソク足で2、
3本経過すると、急激にトレンドが弱まりま
すから、それまでに手仕舞することです。

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