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窓埋め拒否

category : テクニカル分析 2012.10.29 

昨日は、窓あけのお話をしました。

今日も少し、窓あけについてお話しようと
思います。

というのも、

週明けに窓を開けて始まった為替相場が、
窓を埋めずにそのまま窓を開けた方向へ行っ
てしまう場合があります。

これは滅多に見られないのですが、

この窓埋めが拒否された場合には、非常に
強いトレンドの節目となります。

つまり、

この窓を開けたラインをブレイクするのは、
長い時間を要するということを意味していま
す。

もし、窓埋めを狙ってポジションを取った
はいいものの、窓埋めが拒否されてしまった
場合には、できるだけ早い段階で損切りして
ください。

引っ張ると大変なことになります。

まぁ、損切りを入れていれば大丈夫ですけ
ど、それでも、このような状況を確認した
なら、損切りを待たずにポジションをクロー
ズすべきです。

覚えておいて下さいね。

では、また。

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