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飛び乗り症候群

category : テクニカル分析 2012.12.6 

一口にメンタルが弱いと言っても、その症状
には様々あります。

症状と言っても、別に病気とは違います。

病気ではありませんが、FXを続けていくた
めには、治した方がいいでしょう。

例えば、どんな症状があるかと言えば、

まず思い浮かぶのが、

「飛び乗り症候群」

です。

ちなみに、僕が勝手に命名してます。

この「飛び乗り症候群」とはどんな症状なのでしょうか?

それでは説明しましょう!

この症状の特徴は、どんな時も、
今が最高のエントリーポイントだ
と勘違いしてしまう
という特徴的な症状があります。

つまり、

チャートを開いた時がエントリーポイント

だということです。

思い当たる節はないですか?

そう言えばチャートを開くと、なんだか
エントリーしちゃってるなぁ、、、

という方は、完全にこの「飛び乗り症候群」
です。

チャートを見ると、なんだか分からないけど
今すぐにでも上昇しそうだ、とか、下落しそ
うだ、って言う気持ちが沸き起こってくると
したら、重症ですね。

この症状になりやすい人の特徴として、
人に遅れを取ることに恐怖を覚えている
というのが挙げられます。

また、過去に、エントリーできなくて取れる
はずの大金をものにできなかった経験を持つ
のも、特徴として挙げられます。

どうしてもトレンドを先取りしたくて仕方な
いのです。

トレンドの後を追うのが嫌なんですね。

「飛び乗り症候群」の人の多くは、

エントリーが早過ぎた!

と自分に言い聞かせようとします。

これでは、この「飛び乗り症候群」から脱け
出すことはできません。

少しでも思い当たる人は、以下を試してみて
ください。

だいぶ気が付くことも出てくると思います
よ。

<<エントリーしたくなったら>>
今見ているチャートの期間足で、あと3本の
ローソク足を待ってからもう一度考える。

是非、試してみて下さいね。

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