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待って、待って、待ち焦がれる!

category : テクニカル分析 2012.12.16 

年内のスキルアップ講座は、今週で最後と
なります。

最後まで、よろしくお願いします。

さて、今週もFXで勝つために必要なメンタ
ルについてのお話をしていきます。

前回、FXで勝つに必要なメンタルは、我慢
がすべて、というお話をしました。

これは、マジで、その通りです。

これは僕のFX経験上、100%です。

つまり、

我慢が効かないトレーダーで勝っている人は
いないはずです。

調査した訳ではないので、データも何も無い
です。

なので信憑性が低いと思うかも知れません
が、少なくとも、僕の周りのトレーダー仲間
で、負けている人の性格を第三者的に評価す
ると、やはり我慢ができない性格だと感じて
います。

また、負けた時のトレードを振り返って反省
してみると、

『あっー!なんでもう少し待てなかったんだろう!』

っていう反省が多い気がします。

ですから、我慢できる素養は必須です。

では、どこまで我慢すればいいのか?

ただ単にアクションを起こす前に一呼吸置け
ばいいのか?

よく理解できない人もいると思いますので、
繰り返しになりますが、もう一度お話します
ね。

まず、勝てるトレーダーになるためには、
自分の得意とする鉄板とも言うべき勝ち
パターンを少なくとも1つは確立している
必要があります。

できれば、3つは欲しいところです。

次に、勝てるトレーダーは、この勝ちパター
ンのいずれかに合致するまで、ひたすら待ち
ます。

待って、待って、待ち焦がれます。

第一の関門は、この勝ちパターンになるまで
待てるかどうか、です。

ですから、

どこまで待てばいいのか?という質問に対し
ては、勝ちパターンに合致するまで、が答え
です。

次に、勝ちパターンといえども、一直線に
勝ちに向かって為替が動いてくれることは
稀ですから、自分を信じて待つことです。

設定したストップに引っ掛かってしまった
場合には、それは仕方の無い事です。

ストップに引っ掛からない内は、ジタバタ
せずに、我慢して待つことです。

長い事含み損を抱えていると、どうしても
損切りして新しいトレードをしたくなるも
のですが、僕の考えは違います。

自分の鉄板ルールを信じられないようでは、
勝てるトレーダーにはなれません。

ジタバタして損切りすると、何が悪かった
のか反省点が不明確になり、次のトレード
に活かす事も難しくなります。

最後に、トレードが思った通りに利益を
重ね、いよいよエグジットの段階です。

どこでエグジットするか?

もう、お分かりですね。

できるだけ利幅を取れるように、エグジット
のサインが出るまで、待って、待って、
待ちます。

勝てないトレーダーというのは、少し利益
が出ただけで、その利益を失うのが怖くて
速過ぎるエグジットをしてしまいます。

これではいつまで経ってもFXで大きな金額
を稼ぐことはできません。

今日は、少し長くなってしまいましたので、
この続きは、また、明日、お話しますね。

では、また。

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