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もみ合い相場のブレイク

category : テクニカル分析 2013.2.6 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、先週に引き続き、
EUR/USDです。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャート画像を確認してください。

チャートは1時間足になります。

以前にもこのコーナーでお話しましたが、もみ合い相場を見つけ
たら、

「ラッキー!!」

と思って下さい。

では、昨日のチャートを見てみましょう。

NY時間のEUR/USDは狭いレンジでのもみ合い相場を形勢している
のが分かると思います。

ちょうど75日移動平均線に頭を抑えられるように高値持ち合いを形
勢しています。

この持ち合い相場が、いつ、どちらに、ブレイクするかが問題です。

10時の足に注目してください。

直近の高値に迫る勢いで実体を伴った陽線足を作りました。

ボリンジャーバンドも上向きです。

ここで

「上昇トレンドだ!!」

と飛び乗ってしまった人は、損切りに掛かって悔しい思いをしたこと
と思います。

以前にも書きましたが、もみ合い相場をブレイクする時、必ずと言っ
て良い程、逆側に騙しが入る事が多いです。

昨日のもみ合い相場のブレイクでも、10時の陽線足はブラフとなり
ました。

このブラフに引っ掛からないためには、パラボリックSARのドット
の反転を待つのが得策です。

12時の時間足を見て下さい。

75日移動平均線を下抜いてそれまでの上昇トレンドを示す緑のドッ
ト列をブレイクして下落トレンドを示す赤いドットを点灯させてい
ます。

ベストなエントリーポイントは、この後の13時の足です。

75日移動平均線の下から上ヒゲを付けずに実体を伴って下落してい
るのが分かると思います。

エントリーするなら、13時の足が陰線で始まったのを確認したタイ
ミングです。

チャートは、このメルマガを書いている昨晩22時の時点のものです
が、下落トレンドはまだ続いています。

長い下ヒゲが多数発生しているのが気になりますね。

次の問題は、いつエグジットするか、ですね。

では、また。

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