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ボリンジャーバンドの2σを意識せよ!

category : テクニカル分析 2013.4.10 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、昨晩のAUD/USDで
す。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャート画像で確認願います。

チャートは1時間足になります。

チャートには、

・ボリンジャーバンド
・パラボリックSAR
・10MA
・75MA

を表示させています。

パラボリックSARを使用したエントリーのタイミングの取り方につい
ては、だいぶ分かってきたのではないかと思います。

まず、11時の長い実体を伴った陽線が下落トレンドを示す赤いドット
列をブレイクしているのが分かります。

そして、上昇トレンドを示す緑のドット列がローソク足の下に点灯し
ているのも分かると思います。

でも、だからといって、直ぐにロングでエントリーなど、決してしな
いでくださいね。

11時のローソク足が赤いドット列をブレイクし、ローソク足が確定
した時、終値はボリンジャーバンドの+2σ付近まで上昇しているのが
分かると思います。

つまり、天井付近に位置しているということです。

よって、ロングでエントリーするのは、一旦、ボリンジャーバンドの
ミドルライン付近まで落ちてくるのを待ってエントリーするのが鉄則
です。

昨日の場合、14時にローソク足が10MAにヒゲを付けてタッチして
いるのを確認した後、15時のローソク足でエントリーするのがベスト
だと思います。

14時の下ヒゲがタッチしたときにエントリーしたくなりますが、その
まま下抜けてしまう場合がありますので、見送った方がよいでしょう。

さて、

同じような形を形勢している部分が同じチャート上にあります。

4/10の17時のローソク足を見て下さい。

ここでも同じように下落トレンドを示す赤いドット列を長い陽線足
がブレイクしています。

しかし、その後のローソク足は、ミドルラインまで落ちることなく
そのまま上昇を続けています。

この違いはどこにあるのでしょうか?

ひとつ言える事は、17時のローソク足の終値がボリンジャーバンド
の+2σの上にあるという事実です。

終値がボリンジャーバンドの+2σを超えている場合、相当強いトレ
ンドが存在すると見ることができます。

そのため、その後のローソク足は上昇を続けたと考えられます。

では、また。

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