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下落トレンドでもロングでエントリー

category : テクニカル分析 2013.4.17 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、今晩のAUD/JPYです。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャートで確認願います。

チャートは1時間足になります。

チャートには、

・ボリンジャーバンド
・パラボリックSAR
・10MA
・75MA

を表示させています。

今回ご紹介するのは、実際にぼくがトレードした際のチャート画像です。

チャート上の緑の上矢印が実際にロングでエントリーした際のローソク足です。

そして、緑の下矢印が実際にエグジットした際のローソク足になります。

これを見て、

「あれっ?」

って思われた方も多いのではないかと思います。

これまで紹介してきたパターンとは大分傾向が違いますよね。

なんでこんな所でエントリーしたんだろう?って思われたのではないですか?

確かに、これまでご紹介してきたエントリーポイントは、全てパラポリックSARのシグナルを起点にエントリータイミングを図っていました。

今回は下落トレンドを示す赤いドット列が並んでいる最中にロングでエントリーしています。

どう見てもよくわかりませんよね。

では、次のチャート画像を見て下さい。

このチャートは、3時間足のチャートです。

同じようにエントリーとエグジットの緑の矢印が表示されていますよね。

実は、ぼくは今回、3時間足のチャートを見ていました。

そして、4/16日の12時のローソク足が下落トレンドを示す赤いドット列をブレイクしたのを確認しています。

ぼくはこの時、10MAが下向きのため、一旦下落すると読んで値が下がって10MAに支えられたらエントリーするシナリオを考えていましたが、期待した程下がらずに上がって行ってしまいました。

そこでぼくは戦略を切り替え、10MAが上向いて、値が10MA付近まで下落したタイミングでエントリーすることにしたのです。

そのタイミングが早朝5時です。

本当は4/17日の深夜1時辺りがベストだったと思うのですが、すでにベッドの中なのでいたしかたありません。

では、また。

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