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トレンドラインを活用する

category : テクニカル分析 2013.5.9 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、昨晩のEUR/USDです。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャート画像で確認願います。

チャートは1時間足になります。

チャートには、

・ボリンジャーバンド
・パラボリックSAR
・10MA
・75MA
・トレンドライン

を表示させています。

今回のエントリーポイントを探せ♪は、少しエントリーの判断材料を変えてみました。

今回も実際にぼくがトレードした事例です。上矢印のローソク足でロングでエントリーし、下矢印のローソク足でエグジットしています。

75.2Pips取れた事例になります。

実は、このトレードでは、トレンドラインでの反発を狙うという手法を採用しています。

これまで紹介してきたぼくのエントリー判断では、パラボリックSARを利用していました。

今回は違います。

ローソク足の並びの下に灰色の点線が右肩上がりで引かれているのが分かると思います。

これが今回、ぼくが使用したトレンドラインです。

このトレンドラインは、4/4に付けた安値から5/3に付けた安値を結んだラインです。

このトレンドラインは、この一ヶ月間に2度、サポートラインとして機能していました。

一昨日、このトレンドラインを再度試す展開となりましたので、注目していました。

実は、ぼくがエントリーしたタイミングは、ベストではありませんでした。

まぁ、頭と尻尾はくれてやれ、の精神で全然OKですが、それよりは、5/8 9時のローソク足がトレンドラインを下に割り込んだので、ヒヤリとしました。

もし、このトレンドラインが効いていなければ、ボリンジャーバンドの-2σラインまで下落したかも知れません。

今回は予想通りトレンドラインがサポートラインとして機能してくれたお陰で、その後順調に利幅を伸ばしてくれました。

では、また。

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