レンサバを借りる
Home » テクニカル分析 » ボリンジャーバンドのミドルライン

ボリンジャーバンドのミドルライン

category : テクニカル分析 2013.6.5 

今日のエントリーポイントを探せ♪は、昨日のGBP/USDです。

では、さっそく解説して行きたいと思います。

いつものようにチャート画像で確認願います。

チャートは1時間足になります。

チャートには、

・ボリンジャーバンド
・パラボリックSAR
・75MA

を表示させています。

今回ご紹介するエントリーは、ぼくがエントリーするときの勘所を説明するためのサンプルチャートです。

サンプルチャートですが、昨日の実際のチャートなので、できればご自身のツールでも確認してくださいね。

まず、白字で「現在のローソク足」と書かれている部分を見てください。

仮に現在の時刻のローソク足がこのローソク足だったと仮定します。

ボリンジャーバンドのミドルラインが横向きであることから、トレンドは横ばいと考えられます。

現在のローソク足はミドルラインの下から上抜く形で陽線を形勢しています。

このとき、ぼくはチャート上の白い水平線を意識しています。

チャート上には実際に描画されていませんが、頭の中には描かれています。

この線は何かというと、21時間前のローソク足の終値のラインです。

なぜこのラインを意識しているのかというと、現在の価格がこのラインより上に出ればミドルラインは上向きに変わります。

逆に下ならミドルラインは下向きとなります。

当然の話ですよね。

だってボリンジャーバンドのミドルラインは、ローソク足20本の終値の平均ですから。

このラインが頭にあるのと無いのとでは大分頭の整理の具合が変わって来ます。

つまり、次のローソク足が出る前に事前に予想が立てられ、次のローソク足でエントリーするかどうかの腹づもりができるというわけです。

例えば、ミドルラインが上向きに変わることがかなりの確立で見え筋であれば、次のローソク足で直ぐにエントリーしよう、とか。

この水平ラインまで値を戻して来たら買って行こうとか。
(これやると逆張りなんですよね、、、)

では、また。

コメントフォーム